赤ちゃんのアスペルガーの特徴とは?

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ここでは、「赤ちゃんのアスペルガーの特徴」についてお話します。

 

赤ちゃんでもアスペルガー症候群と分かる?

 

アスペルガー症候群は知的、
言語発達的には正常なものの、

 

社会性・コミュニケーション力、
想像力に障害がある発達障害です。

 

この特徴からも分かるように、言葉もしゃべらないし、
社会的な行動もしない赤ちゃんでは、
アスペルガー症候群であるかは診断できません。

 

一般的には3歳ごろまでに特徴的な症状が現れ、
発達障害の診断できるようになります。

 

子どもの成長や発達は、
生まれながらに持っているものや育つ環境で、
個人差が大きいものです。

 

発達障害の兆候を適切な時期に把握し、
成長の次のステップで対策がとれるように
色々な情報を集めておくことはとても重要です。

 

そういった対応は子供の将来を
大きく変えることになります。

 

ただ、親が過敏になりすぎないようにしないと、
子どもは大きなストレスを抱えてしまうので、
その子自身をそのまま受け入れるという心構えも重要です。

 

アスペルガー症候群の赤ちゃんにみられる兆候

 

アスペルガー症候群の特徴は、
他人への無関心さやあるものへのこだわり、
そして過敏すぎるほどの感覚です。

 

それぞれの特徴を赤ちゃんの時の
行動に置き換えて説明していきます。

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まず、他人への無関心は、視線が合いにくいこと、
あやしても笑わない、

 

人見知りを全くしない(または人見知りしすぎる)
という特徴として見られます。

 

赤ちゃんは生後数か月で笑いかけられたら
笑顔のようなものを見せるようになり、
徐々にしっかりと視線が合うようになります。

 

次にこだわりについてですが、
アスペルガー症候群と後に診断された赤ちゃんでは

 

ある気に入ったものをじーっと
見つめ続けるという特徴があります。

 

一般的に赤ちゃんはいろいろなものを
きょろきょろと見まわし、
あまり1つのものを見つめ続けることはありません。

 

最後に過敏すぎるほどの感覚ですが、
これは物音に非常に敏感でちょっとの物音でも

 

昼寝から目覚めてしまったり、
ある音を異常に嫌がるという形で現れます。

 

また、寝つきの悪い赤ちゃんは、
発達障害から現れる睡眠障害
という可能性もあります。

 

発達障害の子は脳の機能障害で、
体内時計が上手く機能していない場合や、

 

「寝る」

 

という行動が分かっていない、
ということがあります。

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