旦那がアスペルガーの症状の時とは?

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ここでは、「旦那がアスペルガーの症状の時」についてお話します。

 

診断を受けていないアスペルガー症候群の人がいる?

 

旦那さんとの会話がどうしてもかみ合わなかったり、
家庭に対する愛着というものが感じられないなどの問題に、

 

いくら話し合っても根本的に理解が得られない場合、
その人はアスペルガー症候群である可能性があります。

 

この件に関しては
夫 アスペルガー 特徴
でもお話しました。

 

アスペルガー症候群とは、
知的には正常に発達しますが、

 

社会性やコミュニケーション力、
想像力に障害が出やすい発達障害です。

 

重症の人は幼いころから特徴的な症状が表れ、
幼稚園や保育園でのトラブルがあったり、

 

定期検診で専門医の診断を
勧められるなどして発覚するケースが多いです。

 

一方軽度のアスペルガー症候群は、
見た目や当たり障りのない会話では
健常者と変わらないような人もいます。

 

極端な言い方をすれば、
個性的すぎる人で社会生活が送れないことはないが、

 

問題を起こすことがしばしばある、
といった人はグレーゾーンに位置する可能性があります。

 

本人も周囲も無自覚である場合、
その人を取り巻く周囲の人々は
大きなストレスを抱えてしまうことがあります。

 

家族であれば、子どものころから個性的で、
変わっているとわかっているため、
ある程度の対処法が確立しているかもしれません。

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一方、困ってしまうのは妻となった女性です。

 

一緒に生活してみて、子どもが生まれても
一向に家庭への愛着というものが感じられない場合、
アスペルガー症候群を疑いましょう。

 

アスペルガー症候群の人の多くは、
他者への関心が薄いため、愛情であったり、
家庭を守るといった表現が現れにくいのです。

 

旦那さんがアスペルガー症候群の人は、
カサンドラ症候群に気を付けよう

 

カサンドラ症候群とは、
アスペルガー症候群の周囲にいる人
(特に親しい人)が陥りやすい2次障害です。

 

実はこのカサンドラ症候群は認知度が低く、
障害として確立していない部分もあります。

 

代表的な症状はうつ症状で、
その原因はアスペルガー症候群の人と

 

うまくコミュニケーションが出来ないことでの
自信の喪失や孤立感とされています。

 

また、人によっては偏頭痛や自律神経失調症などの
身体症状が現れるため、注意が必要です。

 

カサンドラ症候群を予防したり、
治療するには、障害を持っている人も持っていない人も、

 

アスペルガー症候群について
よく知ることであると考えられています。

 

時に抗うつ薬といった薬が処方されますが、
コミュニケーションの問題が改善されない限り、
根本的な治療には結びつかないのが現状です。

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