アスペルガーの治療で病院は東京のどこなの?

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ここでは、「アスペルガーの治療で病院は東京のどこなのか」についてお話します。

 

発達障害を治療できる病院は少ない?

 

子どもの発達障害であれば、
療育センターがありますが、
成人の発達障害は治療できる病院が限られてきます。

 

昔から対人関係が無意識にうまくいかなかったり、
物事が同時に進められないなど、生活に支障が出ており、
その原因が発達障害ではないかと疑う人が増えています。

 

アスペルガー症候群の認知度が上り、
現在は発達障害の専門外来は、
予約を取ることすら難しい状態です。

 

東京都内にも発達障害専門外来を
設けている病院がありますが、

 

その初診予約は受け付け開始から
2時間以内には予約可能枠がすべて埋まってしまうほど、
という状態です。

 

発達障害の専門外来は予約のみの受付なので、
直接、病院へ行っても受け付けてはもらえません。

 

また、初診時には診察料だけでなく、
予約料として1万円ほどかかることが多いです。

 

病院によって様々ですが、翌月分の予約を
前月の月初めに受け付けることが一般的です。

 

病院ごとに開始日時が異なるため、
よく準備して予約に挑みましょう。

 

東京で発達障害(アスペルガー症候群)外来がある病院

 

東京で発達障害外来がある病院をご紹介します。

 

・昭和大学属烏山病院

 

成人のアスペルガー障害候群や
ADHD(注意欠陥多動性障害)を
中心に診療や支援プログラムが開設されています。

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また、必要な場合は入院による
治療も行っている病院です。

 

発達障害外来は基本的には
月、火、木、金曜日の午前中に
診察を行っています。

 

そして、第三火曜日の午後と
第二木曜日の午後にも診察を行っています。

 

外来は6名の医師が担当しており、
そのうち1名は女性です。

 

支援プログラムはリハビリテーションセンターで行われており、
昭和大学付属烏山病院に受診しており、
かつ発達障害の診断を受けている人が対象です。

 

プログラムはコミュニケーションや
ソーシャルスキルを改善するという

 

目標で設置されており、同じ障害を持つ人同士で
ディスカッションする場面もあります。

 

また、障害者同士で情報の交換などできる場もあるので、
積極的に利用したいプログラムと言えます。

 

・晴和病院

 

晴和病院は昭和大学付属烏山病院の
発達障害外来と連携して、

 

発達障害専門外来と就労に向けた
支援プログラムを実施しています。

 

診察は。月曜日(午前)、火曜日(午前・午後)、
水曜日(午前)となっています。

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